カラーで作りたい色を作れるようになる最速の方法

美容師向け

こんにちは 山崎です

今日から数日雨が続くそうですね☔️

偏頭痛持ちのみとしては低気圧は辛いです。。

ちなみに今日はいわきのイオンモールにいってきました!

(実家に帰るや否や一升餅を背負わされる娘)

さて、今回のテーマは

カラーのスキルアップのコツ

というテーマで書いていきます!

・どうやってカラーの勉強をしましたか?

・思った色がなかなか作れません!

などのお問い合わせをよく頂きます

なので今回は、

僕が経験した中で、重要だと思った内容をまとめてみました

まずは

基本的な理論、原理は抑えるべし

ここでいう基本とは、

カラー剤の種類や成分、役割や使い方などです

具体的には、酸化染料をとっても

・1剤の成分、役割

・2剤の成分、役割

・発色のメカニズム

などです!

ググれば出る内容なので、あえてここでは細かくは書きませんが

知識量が0の新入社員に何を聞かれても答えられる

状態にはなっておきたいところです!

一応こちらの記事で、僕なりに実用的に解説していますので、宜しければご覧ください↓

経験数がなにより大事 その上で修正を繰り返す

カラーは、常にケースバイケース

毛質や状態によって左右される場合が多く

臨機応変さを求められる技術の1つです

そこで重要なのが、

日々のサロンワークでいかに吸収し

自分のものにしていくか

そしてそれを実践した際の、振り返り、改善ができているか

です。

特に、アシスタントやジュニアスタイリストにおすすめなのが

上手なスタイリストのカラーに数多く触れる

ということ

いろんな先輩に聞いたり、アドバイスを貰えるのは

後輩の特権ともいえます

経験が浅いうちはとにかく上手な人のカラーを

見たり聞いたりすることで、そのまま自分の経験に繋がります

そこで大切なのは

ただ「あの先輩カラー上手だなー」

で、終わるのではなく

その先輩の

・カウンセリング内容や、色味の選び方、運び方

・ベースの状態から仕上がりに合わせた薬剤選定の考え方

・お客様の履歴など含めた気を付けるポイント

など、その薬剤を使用した背景に踏み込むことが

なにより重要であり、自分がいざモデルやお客様に施術する際の再現性を高めます

なので、是非

こいつめっちゃ聞いてくるやん。笑

と先輩に思われるくらい聞いちゃうのがおすすめです

もちろん、

そこまで聞ける先輩との関係性作りもミッションの1つということを忘れずに

自店だけではなく、外にも目を向ける

どうしても、長く同じお店に勤めると

やり方がスタンダード化してきます

お客様が常に新しい情報を獲得できるこの時代で

現状に満足してしまってはあまりにも危険です

常に自分をアップデートさせる意味でも

より良い知識や技術を求める

ことがカラーの技術向上に繋がると思います

今では家にいながら、ネット上で学べるコンテンツも多いです

そういう場で学びつつ

それをしっかりサロンワークに落としていく

そして修正、改善を繰り返す

以上の3つがカラー上達の何よりの近道だと考えています

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