フリーランスという働き方に関して

美容師向け

こんにちは 山崎です

今日は家族旅行に出掛けております

上京してから娘を福島に連れて帰っていたかったので

僕の両親と娘の誕生日祝いがてらの旅行です🚄

楽しんできます!

さて、電車の最中、少し時間が空いたので

今日は

フリーランスという働き方に関して

というところで、少し共有できればと思います

と言ってもまだ今月になったばかりなので

半年、1年後には別の考えになってる可能性もあるので

そこは悪しからず

なりたてはこんな感じの気持ちなんだ

くらいでみて頂ければ嬉しいです!

ひとつめは

自由が最良ではない

ということ

通常、会社員であれば美容師の場合

出勤時間や出勤日を管理者に決めてもらい

福利厚生も整っていて

ホットペッパーなどの予約媒体もあり

技術を高める講習会、練習会もあり

使える材料も豊富に整っていて

店販商品の在庫を抱えることができて

指名以外のフリーのお客様も入らせてもらい

メーカーからの案内や新しい情報も届きやすいです。

ざっと挙げてもこれだけあり

会社員として働くメリット

はとても大きいかなと思います、

僕がそれでもフリーランスを選んだのは

発想力やアイディアで勝負できる領域

だからです

基本的にフリーランスになると

上記の項目は基本的に全て自分1人で行わなければなりません

技術向上も、集客も、シフトや料金設定も全て自分です

つまり

全ての行動の最終責任は自分

ということになり、誰にも責任転嫁できなくなります

その分、自分で知識をつけたり、行動したりすれば

今までにない美容師の働き方

を開拓できる余地があります

特に美容師は業種別の平均年収も最下位レベル

勤務時間は長く、給料は低い

といったマイナスイメージを持たれがちです

それを打破すべく、昨今増えているフリーランス化の波に乗り

ある種の成功モデル作りを

身を以てしていき、ゆくゆくはそれを広めたいと思っています

ただ、ここで誤解しないでほしいのが

会社は責任がないということではありません

最終責任をとるのは社長であり

最終判断を下すのも社長

ということです

例えばですが、会社員だと

アシスタンがミスを犯した場合

それは担当スタイリストの責任でもあり

そのお店の店長の責任でもあり

しいてはその会社の社長の責任になります

ここが

フリーランスと会社員の大きな違いになると思っています

なので、どちらが有利とか、どちらがおすすめ

とかいう話ではなく

各々やりたいことや家庭状況、収入や働き方に関して

選択肢がある

というのが、より美容師という職業を魅力的に魅せる

ひとつの要因になるかなと思っています

この記事の最初にある

自由が最良ではない

という部分と矛盾するようですが、

自由なのと選択肢があるのとは違います

僕は今後、美容師を続けていく上で

選択肢がある美容師作り

をテーマに、色々と挑戦していこうと思います

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